2011年10月18日
ドイツの最新事情紹介「第7回日独産業フォーラム」11月15日
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:経済産業省、日本経済団体連合会

ドイツ貿易・投資振興機関(Gemany Trade & Invest)が主催し、バイエルン州経済運輸技術省など国内各州政府機関が協賛、経産省、日本経団連などが後援する「第7回日独産業フォーラム 2011」が11月15日午後1時から東京・港区のホテルオークラ東京で開催される。

今回のテーマは「現代の健康マインド社会における持続可能ビジネス」で、ドイツにおける投資事情(法的・税制枠組みや日本企業の動向、投資優遇制度など)について紹介する。また日独企業による「医療機器・エレクトロニクス産業」および「食品飲料・医療バイオテクノロジー産業」に焦点を当てたワークショップを開催する。

今年は「日独通商・友好150周年」を祝うため、ミヒャエル・グロース前ドイツ経済技術大臣が来日し、基調講演を行う。ジョイントフォーラム「経済立地としてのドイツ/投資事情」では、三菱東京UFJ銀行・デュッセルドルフ副支店長の岩永匡氏とドイツ貿易・投資振興機関の税務・法務マネージャ、ハイコ・シュトゥンブが講演する。

会場にはバイエルン州、ベルリン州など連邦9州がミニブースを設け、地方の経済・立地情報を提供する。

全セッション日独同時通訳つき。

参加費 無料。

問い合わせは、日本事務局(TEL:03-5275-2072)