2011年10月31日
旭化成ファーマ、医薬研究センター新研究棟を建設
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:旭化成、旭化成ファーマ
医薬研究センター新研究棟(イメージ)

旭化成ファーマ(本社・東京都千代田区、浅野敏雄社長)は31日、静岡県・大仁地区(伊豆の国市)に医薬研究センター新研究棟を建設すると発表した。

2012年9月に着工し、2013年10月に運用開始の予定。投資額は約30億円。新研究棟の建物は地上3階建てで、延べ床面積は6500平方メートル。

今回建設する新研究棟では、最新の実験機器や実験設備を備えて研究能力を増強し、創薬研究開発機能の強化および研究効率の向上を図り、競争優位性を高めた研究開発を進めていく。また、研究者の連携と協調のさらなる強化により、グローバルに競争力のある研究環境を整備する。


ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1320028866.pdf