| 2011年11月02日 |
| ヒューマン財団、「バイオインターフェース」11月21日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
ヒューマンサイエンス振興財団は、第36回ヒューマンサイエンス「バイオインターフェース/創薬のための知的相互交流」を11月21日に東京都渋谷区の全理連ビル9階会議室で開催する。参加費は、会員、官、大学、報道関係は無料、一般は2000円。定員40人。 これは、バイオベンチャー企業、各種TLO(技術移転機関)と会員等との活発な技術情報交換により、“知の移転”が的確に推進される交流の提供する狙いで開催している。 今回は、優れた技術を持つバイオベンチャー4社が発表する。 具体的には、「呼吸器疾患治療薬を目指した機能性GPCR抗体の開発」(高山喜好・エヌビー健康研究所代表取締役)、「新規NASHモデルマウスを用いた創薬支援/STAM Miceの特長と利用法」(柴崎友一朗・ステリック再生医科学研究所取締役研究開発副本部長)、「抗原結合により蛍光を発する抗体断片Q-bodyによる迅速・簡便な検査システム」(高木広明・プロテイン・エクスプレス取締役副社長)、「ウイルスを利用した全く新しい血中循環癌細胞の検出」(樫原康成・オンコリスバイオファーマ取締役事業開発部長)―の4人の講演が行われる。 講演終了後に、意見交換会(参加費は無料)。 問い合わせ先は、ヒューマンサイエンス振興財団事務局(TEL:03-5823-0361)。 |