2012年01月16日
「バイオビジネスアワードJAPAN」2月17日
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

バイオビジネスアワードJAPAN実行委員会(大阪府、大阪市、千里ライフサイエンス振興財団など9団体で構成)は、大阪からバイオの有望シーズを広く国内外に発信するため、技術シーズの発表及び表彰イベントである「バイオビジネスアワードJAPAN」を2月17日13時から大阪市中央区の大阪産業創造館で開催する。参加費は無料。定員180人。

「iPS細胞技術の知的財産を取り巻く状況や知的財産戦略について」をテーマに、高須直子・京都大学iPS細胞研究所知財契約管理室長と、白橋光臣・iPSアカデミアジャパンライセンス部長の両氏が講演した後、各賞の発表と表彰を行う。

ノミネート案件のプレゼンテーション及びモデレータによる質疑は、「核の外側から遺伝子情報を操作する技術を用いた創薬への応用」、「難治性神経疾患の治療薬(HGF組換え蛋白質)」、「サイトグロビンの機能解析を介した臓器線維症の解明とバイオマーカーの開発」、「脳梗塞治療薬(抗HMGB1抗体)」、「新規ターゲット抗癌剤(ユビキチン1阻害薬)」。

表彰は、バイオビジネスアワード、バイオ先端知賞、彩都賞の各賞。

問い合わせ先は、バイオビジネスアワードJAPAN事務局(TEL:06-6115-8100)。