| 2012年02月29日 |
| 富士フイルム「第1回プリンタブルエレクトロニクス大賞」受賞 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
富士フイルムは29日、先に東京ビッグサイトで開催された「プリンタブルエレクトロニクス2012」で「第1回プリンタブルエレクトロニクス大賞」を受賞したと発表した。 2007年から販売中の卓上タイプの産業用インクジェットプリンター「マテリアルプリンター」(DMP-2831)が内外で好評で、すでに約700台の販売実績をあげている。 今回は同プリンターの、独自開発のマテリアルカートリッジを採用し、簡単にカートリッジに装填できる、コンパクトな設計で利便性に優れている、プリンタブルエレクトロニクス分野への貢献度が高い、などが評価され、第1回「大賞」の受賞となった。 <用語の解説> ■プリンタブルエレクトロニクスとは、インクジェット印刷やスクリーン印刷などの印刷法で配線、ディスプレイや電子デバイスなどの電子部品の部材を形成する技術の総称。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1330481160.pdf |