2012年03月26日
三菱レイヨン子会社、新発想の携帯型浄水器を開発
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:三菱レイヨン

三菱レイヨン・クリンスイ(本社・東京都中央区、島田勝彦社長)は、「外出先に持ち出す」という新発想の携帯型浄水器「クリンスイ タンブラー」を開発、4月1日から全国の雑貨専門店、スポーツ専門店、セレクトショップなど通じて発売する。

これは、容量250mlのタンブラー型浄水器で、浄水カートリッジには粒状活性炭を採用した。本体のフタを開けて水道水を注ぎ、振ることで残留塩素を除去する。

カートリッジは約30リットルの浄水が可能で、1日に1リットル使用することで約1カ月間使用できる。

同社は、容器入りミネラルウオーターとの差別化を図り、「外出先で浄水する」という新たなライフスタイルを提案し、浄水器市場の拡大に取り組む。

価格は、本体セットが3150円。初年度10万個の販売を目指す。