| 2012年04月18日 |
| 田辺三菱、脊髄小脳変性症と多系統萎縮症でWEBサイト開設 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
田辺三菱製薬は18日、脊髄小脳変性症(SCD)および多系統萎縮症(MSA)の患者と家族をサポートするための専門WEBサイト「SCD・MSAネット」を同日に開設したと発表した。 SCDおよびMSAは、小脳または脊髄が変性することによって運動失調等の症状が現れる原因不明の神経変性疾患で、厚生労働省の特定疾患に指定され、わが国では2009年度で約3万4000人が認定されている。 「SCD・MSAネット」では、発症した患者が、より長く自立した生活を送るため、そして患者を身近で支える家族をサポートするための、さまざまな情報を提供する。 |