2001年01月18日
日本曹達、子会社の日曹建設工業を解散
「連結経営」に対応、事業方針見直し
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:なし

 日本曹達は18日の取締役会で100%子会社、日曹建設工業(本社、富山県高岡市、川崎庄司社長)を2003年3月解散することを決めた。連結経営の本格化に対応してグループ全社の事業効率化を進めるため、各社の役割や位置づけの見直しを行ってきた。
 今後はより一層化学工業に注力することにし、日曹建設工業についても、経営内容が良好なうちに受注工事を完成させた後、解散することにした。
 日曹建設工業は本社が1967年11月の設立、資本金5,000万円で全額日本曹達が出資、従業員22人。2000年3月期売上高24億700万円。従業員は順次日本曹達高岡工場に復帰する。