| 2012年06月15日 |
| 産総研・シンポ「化学産業の将来展望」7月25日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
産業技術総合研究所と日本を元気にする産業技術会議は7月25日午後1時30分から、東京・大手町の日経カンファレンスルームで「日本の競争力を創造する化学産業の将来展望」と題するシンポジウムを開催する。 参加費は無料(意見交換会は2000円)、定員300人。 <プログラム> (1)「化学産業の将来に対するアカデミアの役割」 化学ビジョン研究会WG座長(東大教授)水野哲孝氏。 (2)「わが国の競争力創造に向けた化学産業の役割と技術戦略/エネルギー・資源課題への化学産業の貢献」 新化学技術推進協会・戦略委員会委員長(富士フィルム執行役員)浅見正弘氏。 (3)「技術研究組合との連携によるオープンイノベーションハブ機能の強化」 産総研環境・エネルギー分野副研究統括・中岩勝氏。 (4)「カーボンライフサイクル分析から見える化学産業の社会への貢献」 日化協技術部長・吉清元造氏。 講演のあと来賓の宮本昭彦経産省化学課長や各講師によるパネルディスカッションを行う。 終了後に意見交換会。 問い合わせ先は、化学産業シンポジウム事務局(TEL:03-6812-8659) |