2012年06月22日
田辺三菱、ジェネリック医薬品1成分3品目を発売
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

田辺三菱製薬は22日、連結子会社の田辺製薬販売(本社・大阪市、吉本正紀社長)が同日に薬価収載されたジェネリック医薬品1成分3品目の販売を開始したと発表した。

今回販売したのは、うつ病、不安障害治療薬の製品名「パロキセチン錠タナベ」(パロキセチン塩酸塩水和物)で、種類は5、10、20各ミリグラムの3品目。

同社は今後も、田辺製薬販売を通じてジェネリック医薬品の製品ラインナップの充実を図っていく方針である。