| 2001年01月09日 |
| 中国の主要化学品輸入、11月はPX、アセトン、アクリル酸などが大幅増 |
| 樹脂はポリオレフィン、PVCが2桁増を記録 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
中国税関当局がまとめた海関(貿易)統計によると、11月の主要石油化学製品の輸入のうち、プロピレン、パラキシレン、EG(エチレングリコール)、オクタノール、EG(エチレングリコール)、アセトン、アクリル酸などの増加が目立った。 化成品は、アクリル酸の前年同月比615.8%を筆頭に、アセトンが同321.6%、プロピレン220%、EG156.6%などが好調だった。逆に大きく減少したものとしては、酢酸同23.9%、メタノール51.7%、ブタジエン58.8%、メタキシレンの76.1%などが目立った。 一方樹脂では、LDPE(低密度ポリエチレン)が同169.8%、HDPE150.6%、PP(ポリプロピレン)128.4%、PVC(塩ビ樹脂)125.1%などが2桁の増加を記録したものの、スチレン系樹脂ではPSとABS樹脂が横ばいで、AS樹脂は87.8%となった。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/china/2000ci target=top>中国主要化学製品輸入通関実績 ※Eメール会員の皆様がご覧いただけます。 ※iモードではご覧になることができません。 |