2012年08月27日
JSTなど、シンポジウム「バイオマス燃料の国際戦略」
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:NEDO、日本経済団体連合会、科学技術振興機構

科学技術振興機構(JST)は、国際協力機構(JICA)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)、日本経団連などと共同で、シンポジウム「バイオマス燃料の事業化に向けた国際戦略」を9月3日、4日の両日に東京都千代田区の大手町サンケイプラザで開催する。参加費は無料。定員350人。

3日は、文部科学省、外務省、経済産業省、農林水産省の4省が各省の取り組みを報告する。
特別講演は「バイオマス事業化戦略検討チームからの報告」、共催機関における取り組みとして、経団連、JIRCAS、NEDOから報告が行われる。

4日は、「SATREPSプロジェクトの紹介」、「バイオマス事業化に向けた取り組み」では産業界、NEDO、JSTなどが発表する。パネルディスカッションは「バイオマス燃料の事業化に向けた国際戦略」をテーマに行われる。

問い合わせ先は、JST地球規模課題国際協力室(TEL:03-5214-8015)