| 2012年09月24日 |
| 理研、広島で「スーパーコンピュータ<京>を知る集い」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
理化学研究所(野依良治理事長)は、10月6日13時30分から広島市中区の広島YMCA本館国際文化ホールで「スーパーコンピュータ<京>を知る集い」を開催する。参加費は無料。定員300人。 今年6月にシステム全体の動作確認を終え完成したスーパーコンピュータ<京>は、近く本格運用を目指しており、今後は幅広い分野の課題に利用される見通しである。 「知る集い」では、中学生以上の一般を対象に、<京>でできることを分かりやすく説明するとともに、<京>の活用で大きく広がる科学技術の可能性などについて紹介する。 具体的には、「パソコンでできること、スパコンでなければ出来ないこと」、「スパコンで挑む地震と津波の災害軽減」、「医薬品設計の科学とコンピュータ」をテーマに講演が行われる。また、「技術の壁を突き破れ/スーパーコンピュータ<京>の開発」と題するVTR上映も行う。 問い合わせ先は、理化学研究所計算科学研究機構広報国際室(TEL:078-940-5625)。 |