| 2000年12月26日 |
| 大蔵省、11月の主要化学製品輸出通関統計 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
大蔵省は26日、2000年11月の主要化学製品輸出通関統計をまとめた。 基礎原料および化成品では、粗キシレンやメチルイソブチルケトン、アクリル酸などが大幅に増加したほか、メタキシレン、混合キシレン、二塩化エチレン、塩ビモノマー、ビスフェノールA、無水マレイン酸、MDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)なども2桁の増加を示した。 一方樹脂・ゴムは、ポリアセタールが横ばい、ポリウレタンやSBRなどが前年同月を上回ったほか、変性PPE(ポリフェニレンエーテル)、PET(ポリエチレンテレフタレート)、SBRラテックス、NBRなどが2桁の増加を記録したものの、これ以外の樹脂・ゴムは、すべて前年同月を下回った。 主要化学製品(79品目)の通関実績の詳細は別表。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/trade/200011e target=top>2000年11月主要化学製品輸出実績 |