| 2012年10月19日 |
| ヒューマン財団・セミナー「慢性腎臓病の創薬ターゲット」 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
ヒューマンサイエンス振興財団は、総合研究セミナー「慢性腎臓病(CKD)の創薬ターゲットはどこにあるのか」を11月19日13時に東京都千代田区の全社協・灘尾ホールで開催する。参加費は無料。定員250人。 CKDは、国民の健康に重要な影響を及ぼし、ステージ3以上のCKD患者が1098万人と推計され、発症や進展に対する予防対策、治療法の確立が国家的な喫緊な課題になっている。 セミナーでは、第1部がオーバービュー「CKDのTranslational Research」、「CKDとは何か:日本の課題」。第2部:創薬ターゲットは「繊維化と腎性貧血のメカニズム」、「レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系」、「糖尿病性腎症の病態と予後」。第3部:バイオマーカー、臨床開発は「腎臓領域におけるバイオマーカー開発の現状と展望」、「何がCKDのサロゲートマーカーとなりうるか」をテーマに講演が行われる。 問い合わせ先は、ヒューマンサイエンス振興財団事務局(TEL:03-5823-0361)。 |