| 2012年11月15日 |
| 東大シンポ「持続社会構築のためのバイオマス高分子材料」 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
東京大学生産技術研究所は12月4日、東京・駒場の同研究所(An棟)で「持続社会構築のためのバイオマス由来高分子材料」と題するミニシンポジウムを開催する。新しいバイオベース高分子材料が相次いで開発される中、先駆的役割を果たしてきた研究者たちに今後の展望を聴く。 プログラムは「バイオマス由来プラスチックのLCA」(東大工学系研究科・平尾雅彦氏)、「天然ゴムの構造と物性」(長岡技術科学大・河原成元氏)、「グルコースプラットホームに基づく材料開発」(東大生研・畑中研一氏)、「微生物産生ポリエステルの現状と展望」(東大農学生命研・ 岩田忠久氏)、「バイオプラスチック実用化の新展開」(ユニチカ・上田一恵氏)など。 ■参加費:無料 ■定員 :250人(要事前登録) ■申し込み締め切り :11月26日 ■問い合わせ・申し込み先は東大生研 吉江尚子さん(メール宛先: yoshie@iis.u-tokyo.ac.jp) |