| 2000年12月19日 |
| オレフィンスポット市況、軟化基調続く |
| 11月の平均ではエチレン100ドル強の急落に |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
11月のエチレンおよびプロピレンのアジア・極東スポット市況は、10月末から軟化基調が続き、エチレンの平均では10月と比べ120~140ドル、プロピレンでは60~80ドルもの急落となった。 エチレンは、10月初めにCFR・トン670~680ドルに上昇していたが、11月中旬には500ドルを割り込み、現在は460~480ドルと急速に下落している。 一方、プロピレンも10月初めには500ドルを超えていたが、11月末には400ドル前後に軟化、現在も410~420ドル前後で推移している。 こうした状況から12月平均はエチレンが470ドル前後、プロピレンが420ドル前後になるものと見られている。 直近5年間のエチレン・プロピレンの月間平均価格推移は別表。 http://www.c-nt.co.jp/cgi-bin/passFile.cgi?FILE=data/price/orefin>エチレン、プロピレンスポット価格推移グラフ ※Eメール会員の皆様がご覧いただけます。 |