| 2012年12月21日 |
| 関西広域連合・関経連「関西経済活性化シンポジウム」開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
大阪府、京都府など2府5県で構成する関西広域連合は、関西経済連合会と共催して2013年1月18日、大阪市中央区のマイドームおおさかで、「関西経済活性化シンポジウム/世界に挑む関西の戦略」を開催する。 参加費は無料。定員400人。 東京大学大学院経済学研究科の伊藤元重教授(総合研究開発機構理事長)が「日本経済の今後と関西の役割」と題して基調講演を行う。また、兵庫県立大学・加藤恵正教授をコーディネーターとして「世界に挑む関西の戦略」をテーマにパネルディスカッションを行う。パネリストには「関西イノベーション国際戦略総合特区」に関係する産・学のメンバーを招き、特区のメリット、期待などを含め、関西経済の活性化に向けた戦略を中心に議論する。 さらに、パネリストとのフリートークや、産業クラスター、特区などを紹介するポスターセッションを予定している。 申し込み締め切りは2013年1月10日。 問い合わせ先は、関西広域連合産業振興企画課(TEL:06-6614-0950)。 |