| 2013年01月11日 |
| 日本学術会議公開シンポ「ヒト生命情報統合研究」23日 |
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日本学術会議は1月23日午前10時30分から東京都港区の同会議講堂で「ヒト生命情報統合研究」と題する公開シンポジウムを開催する。ヒトの生命情報を大規模に収集し、データベース化して治療困難な疾患原因の解明などの医療活動に活かそうという「ゲノムコホート」研究の一環で、日本学術会議でのこれまでの議論の経緯などについて報告する。 2002年のノーベル化学賞受賞者、田中耕一氏(島津製作所)が「最先端質量分析を中心としたコホートへの貢献」、また「ビッグデータ:新たな変革の起爆剤」と題して喜連川優・東京大学教授、「大震災からの創造的復興と東北メディカル・メガバンクプロジェクト」をテーマに山本雅之・東北大学教授が講演する。 日本学術振興会が共催、日本医学会、バイオインダストリー協会などが後援。 問い合わせ先は学術会議事務局(TEL:03-3403-3793) |