2013年01月16日
阪大フロンティア産業バイオシンポ「機能性食品」
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

大阪大学フロンティア産業バイオグループは2月1日、大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンターで「機能性食品・飲料研究開発の新展開」と題する第7回シンポジウムを開催する。日本生物工学会、日本農芸化学会、バイオインダストリー協会などが協賛。

同グループは、8年前に結成された阪大の部局横断型グループで、産業バイオテクノロジー(工業および環境バイオ)を専門とする国内最大級のアカデミア組織。国内・国際シンポジウムの開催やメンバーの研究活動を紹介する冊子の発行などで知られる。

プログラムは神戸宜明・大阪大学院教授(工学研究科)の挨拶のあと、「酒は百薬の長/清酒醸造技術を用いた機能性食品の開発」(秦洋二・月桂冠総合研究所長)、「健康食品素材の機能性研究」(山口宏二・ファンケル総合研究所副所長)、「セサミン開発物語」(新免芳史・サントリーウエルネス取締役)など7テーマ。

終了後交流会。
参加費は無料(交流会費:3000円)

問い合わせ先は大阪大学大学院工学研究科細胞工学領域(TEL ;06-6879-7423)