| 2013年01月18日 |
| 温暖化防止へ「IPCC総会」 来年3月に横浜で日本初開催 |
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環境省によると、国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)が1988年に設立した、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第38回総会が平成26年3月に横浜で開催されることが決まった。IPCCは気候変化に関する科学的な判断基準の提供を目的とした政府機関で、IPCC総会が日本で開催されるのは、これが初めてとなる。 同総会では、現在作成作業中のIPCC第5次評価報告書のうち、温暖化の影響・適応・脆弱性に関する最新の科学的知見を取りまとめる第2作業部会報告書が承認される予定である。 IPCC総会の開催スケジュールは、平成26年3月22日-24日にIPCC第2作業部会主執筆者会合が90人規模で横浜シンポジアで開催され、3月25日-29日にIPCC第2作業部会会合及びIPCC総会が500人規模でパシフィコ横浜で開催される予定になっている。 |