| 2013年01月18日 |
| 生物研、NIASシンポ「医療分野へのシルク材料の展望」 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
農林水産省の農業生物資源研究所は、NIASシンポジウム第7回「フィブロイン・セリシン利用の研究会」(医療分野へのシルク材料利用の展望)を2月21日13時30分に東京都千代田区の秋葉原コンベンションホールで開催する。参加費は無料。 シルクを構成するタンパク質であるフィブロインとセリシンは、繊維用を越えた分野での素材として有効活用が期待でき、近年では医療素材関係にもその用途を広げつつある。 シンポジウムでは、シルクの医療用分野への展開の可能性を探るため、最近の研究状況を紹介する。 具体的には、「バイオマテリアルとしてのシルク」、「角膜再生治療研究の現状と展望」、「脊髄損傷神経再生治療研究の現状展望」、「難治性創傷治療研究の現状と展望」、「血液凝固検査の現状と展望」―について講演が行われる。 終了後交流会(参加費は4000円)。 問い合わせ先は、農業生物資源研究所(TEL:029-838-6164) |