| 2013年01月21日 |
| 「第11回ナノテクノロジー総合シンポ」2月1日・東京 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
物質・材料研究機構(NIMS)は、文部科学省の委託により、「第11回ナノテクノロジー総合シンポジウム」(JAPAN NANO 2013)を2月1日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。参加費は無料。 ナノテクノロジーには、ナノレベルで計測、物質を合成、制御し、さらにはそれらがシステム化されることにより、エネルギー、環境、資源などの課題解決に向けた飛躍的な技術革新が期待される。 今回の「ナノテクノロジー総合シンポジウム」では、環境に調和したエネルギー・資源の確保に向けた挑戦的な技術開発へのナノテクノロジーの多面的な取り組みに的を絞って最新の研究開発の進歩について展望する。 具体的には、基調講演で科学技術振興機構(JST)の中村道治理事長が持続的社会構築に向けてのナノテクノロジーへの期待を講演するほか、東京工業大学の柏木孝夫教授が効率的なエネルギー利用社会を目指すエネルギーのスマート化を講演する。 さらに、再生可能エネルギーに関わる研究状況、バイオマス、レアメタル鉱床やメタンハイドレードのような資源、ナノテクの環境への適用事例など最新の研究開発の進歩について紹介する。 問い合わせ先は、物質・材料研究機構(TEL:029-859-2777)。 |