2013年02月25日
JARUS、ソフトセルロース利活用事業成果報告会
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:なし

地域環境資源センター(JARUS)は、未利用資源である稲わら等を利用したバイオ燃料の生産技術確立を目指した「ソフトセルロース利活用技術確立事業成果報告会」を3月5日に東京都文京区の東京大学弥生講堂で開催する。参加費は無料。定員約150人。

報告会は、4つのモデルプロジェクトについて行われる。具体的には、北海道ソフトセルロース利活用プロジェクト、兵庫県ソフトセルロース利活用プロジェクト、秋田県ソフトセルロース利活用モデル地区、柏の葉ソフトセルロース利活用プロジェクト、の4件である。

報告会終了後に意見交換会(参加費は4000円)を行う。
問い合わせ先は、地球環境資源センターバイオマス技術部(TEL:03-3432-6285)。