2013年02月26日
交流協会、「台湾知財セミナー」3月14日
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

公益財団法人・交流協会は、「台湾知財セミナー/台湾の知財政策、企業戦略、日台特許法の差異を紹介」を3月14日13時30分に東京都港区のホテルオークラ東京で開催する。参加費は無料。定員は150人。

台湾では、企業の知的財産における収支が赤字となっていることや、特許審査期間が長期化しているなどの課題を抱えている。また、台湾の知的財産政策を決定する「知財戦略綱領」の作成が進んでいる。とくに、今年1月には専利法が施行され、新しい法律、基準における運用が開始されている。

そこで今回、台湾経済部智慧財産局のトップが「台湾知財政策及び企業戦略について」、同局専利一組第二科長が「日台特許法の差異について」をテーマに、それぞれ講演する。
問い合わせ先は、交流協会貿易経済部(TEL:03-5573-2600)。