2013年03月07日
農芸化学会、24-28日の仙台大会で2500件の研究成果発表
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

日本農芸化学会は、3月24日ー28日の5日間、2013年度仙台大会を宮城県仙台市の電力ホール及び東北大学川内北キャンパスで開催するが、今年は約2500件の研究成果が発表される。参加者も5000人を超える見通し。仙台での開催は、11年ぶりととなる。

仙台大会のメインテーマは、「長寿少子社会への農芸化学の貢献」「農芸化学と産業界の連携」「大震災における農芸化学の役割」の3点である。

研究成果の発表は、口頭発表が2197件、シンポジウムでの発表が175件、受賞者講演が16件、震災復興関連シンポジウムで2課題10件、参加企業が講演するランチョンセミナーが14社18講演などとなっている。

また、約200人の高校生と指導教員が参加するジュニア農芸化学会2013では、50校が80件の発表を行う予定である。