| 2013年04月08日 |
| 製薬5社など、「グローバルヘルス基金」設立に参画 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本政府、製薬企業5社、ビルメリンダ・ゲイツ財団が日本初の官民パートナーシップとして「グローバルヘルス技術振興基金」が設立された。参画した製薬企業は、アステラス製薬、エーザイ、塩野義製薬、武田薬品工業、第一三共の5社。 同基金は、開発途上国の感染症に関する新薬(医薬品・ワクチン・診断薬)創出を促進する。 日本の製薬企業や学術・研究機関が有する科学技術や知見を活用した新薬開発によって、グローバルヘルスに対する日本の国際貢献を目指す。また、基金の目的に沿った有望な研究に対して助成金を給付し、基礎研究と臨床開発をつなぐ橋渡しの役割を果たす。 |