2013年04月22日
三菱アナリテックの分析事業、エバテックに統合
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:三菱ケミカルホールディングス、三菱化学アナリテック、MCエバテック

三菱ケミカルホールディングスは22日、グループ傘下の三菱化学アナリテック(本社:三重県四日市市、村田光司社長)が手掛ける分析事業を、同じく傘下のMCエバテック(本社:兵庫県尼崎市、朝比栄一社長)へ譲渡することで具体的検討に入ったと発表した。譲渡期日は今年10月1日の予定。

環境問題への関心が国内外で強まる中、環境分析技術もさらなる高度化が求められている。
両社の技術を統合することにより、さらに高いレベルの分析事業展開をめざす。

同事業譲渡により、エバテックは三菱ケミカルグループ最大の分析事業会社となる。
アナリテックは、分析・計測機器の製造販売事業に特化した事業運営を展開する。


ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/tmp_file1_1366609807.pdf