2013年06月18日
ソーラー社、エネ変換効率14.6%のモジュール製造に成功
【カテゴリー】:新製品/新技術
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ソーラーフロンティア(本社:東京都港区、玉井裕人社長)は18日、国富工場(宮崎県)で商業運転している生産ラインを使って、エネルギー変換効率14.6%(出力:179.8ワット)のチャンピオンモジュールの製造に成功したと発表した。

今回達成した変換効率は、現在主流となっている多結晶系シリコン太陽電池モジュールのエネルギー変換効率とほぼ同レベル。また、同社国富工場の生産ラインを使って生産できたことは、今後の大量生産に向けて明るい材料になるとしている。

同社の太陽電池は主成分に銅(Copper)、インジウム(Indiumu)、セレン(Selenium)を用いているところから、頭文字をとってCIS技術と名付けている。