| 2013年06月19日 |
| セミナー「千葉で農業と太陽光の両立を考える」7月10日 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議は7月10日、「千葉で農業と太陽光発電の両立について考える」をテーマに同市中央区のホテルポートプラザで総会と事例報告会を開催する。千葉県及びかずさDNA研究所が共催。 原発事故を契機にクリーンエネルギーの確保が喫緊の課題となっているが、一方では日本政府のTPP交渉参加決定により、強い農業への方策検討が進められようとしている。セミナーでは、農産物栽培と共存できる太陽電池開発の可能性を中心に議論する。 定員 100名(先着順) 参加費 無料。 <プログラム> ◇「農地での太陽光発電の現状と課題」(かずさDNA研究所 産業基盤開発研究所部長 柴田大輔氏) ◇「農地に使える軽量フレキシブルな有機太陽電池パネルの開発」(桐蔭横浜大学大学院教授 宮坂力氏) ◇「農地を利用した太陽光発電/千載一遇のチャンスか?マクロな視点で考える」(東京大学院准教授・川島博之氏) 問い合わせ・申し込み先は、かずさDNA研究所事業推進課(TEL :0438-52-3957) |