2013年07月18日
味の素、北米にコンシューマーフーズ事業の新拠点
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:味の素

味の素は、米国の連結子会社である味の素ノースアメリカ(AJINA社)のコンシューマーフーズ部門に、アメリカの味の素冷凍食品(AFG社)の開発・マーケティング・販売部門を統合し新拠点としたと発表した。

この再編に伴い、AJINA社は、AFG社の敷地内に新事務所を開設し、調味料・加工食品等のドライ食品事業と冷凍食品事業の開発・販売の一体運営を本格始動する。

北米のコンシューマーフーズ市場は、63兆円規模と推定されており、ここ5年で年率1%で安定的に伸びている。
AJINA社は、現地ユーザーのし好に合った製品の開発・営業の一体運営を加速させることで、2020年度までに売上高約3億米ドル(約300億円)への成長を目指す。