| 2013年10月03日 |
| 新化学技術協、「ナノ電子デバイス」講演会 10月15日 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
新化学技術推進協会は、電子情報技術部会MEMS分科会講演会を10月15日14時から東京都千代田区三番町の同協会会議室で開催する。参加費は、会員が無料、一般が1万円。 講演会では、米谷玲皇・東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻講師が「荷電粒子ビーム技術とナノメカニクス研究」、山口浩司・日本電信電話NTT物性科学基礎研究所上席特別研究員が「化合物半導体を用いたマイクロ・ナノメカニカル素子」をテーマに、それぞれ講演する。 米谷氏は、任意立体ナノ構造形成を可能にする集束イオンビーム化学気相法成長法や数ナノメートルの空間分解能で動特性評価を達成できる電子ビーム振動計測法について説明する。山口氏は、化合物半導体によるマイクロ・ナノメカニカル素子を用い、周波数変換やフォノンレーザ、光電気機械変換などを実現した成果を紹介する。 終了後懇親会(参加費は無料)。 問い合わせ先は、新化学技術推進協会事業部(TEL:03-6272-6880)。 |