2013年10月11日
VEC、「ビルディングエンベロープ」でシンポジウム
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

塩ビ工業・環境協会(VEC)は、「環境時代のビルディングエンベロープを考えるシンポジウムin東大」を11月22日午後1時20分から東京・文京区の東京大学伊藤国際学術センターで開催する。経産省、国交省、日本建築学会などが後援。参加費は無料。定員は400人(先着順)。

断熱性・気密性に優れたビルディングエンベロープは、住宅・建築の省エネルギーの基本で、豊かで快適な室内環境に直結する。だが、エンベロープの断熱性能に関する合理的な水準については学術的にも社会的にもまだ確定されていない。

そこで、学識経験者や住宅設計・建設の専門家、消費者代表らに、エンベロープ・デザインの視点から住宅断熱のあり方を中心に議論展開してもらうことにした。

シンポジウムの講演テーマは、「住まいの省エネルギーと居住環境の質の両立を目指して」、「健康に暮らす住まいの設計手法」、「日本の住宅省エネ・特殊事情」。

この後「義務化を想定した断熱水準や将来あるべき断熱水準に考える」をテーマにしたパネルディスカッションを行う。
問い合わせ先は、塩ビ工業・環境協会(TEL:03-3297-5601)。