2013年11月11日
JX開発、ベトナム沖ランドン油田の権益期間延長
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:JX日鉱日石エネルギー、JX日鉱日石開発

JX日鉱日石エネルギーは11日、子会社のJX日鉱日石開発が出資する日本ベトナム石油(和佐田浜慎社長)がオペレータとなり原油生産中のベトナム沖15-2鉱区内ランドン油田について、ベトナム政府から5年間の権益期間延長が承認されたと発表した。

日本ベトナム石油は1992年の設立。同年ベトナム政府と15-2鉱区の探鉱権益取得の基本合意書を締結した。
2002年、ランドン油田東部地域、続いて南部地域で原油・コンデンセートの生産を開始。05年には累計生産量が1億バレルを達成、また2012年には新プラットフォーム設置を完了するなどプロジェクトは順調に進展している。


ニュースリリース参照
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20131111/8dgzxg/140120131111057476.pdf