2013年11月29日
理研・産総研など、「植物科学の展開」でシンポ 12月4日
【カテゴリー】:ファインケミカル
【関連企業・団体】:理化学研究所、産業技術総合研究所

理化学研究所、農業生物資源研究所、産業技術総合研究所、植物科学大学研究者ネットワークは、「植物科学シンポジウム/持続可能資源の開発に向けた植物科学」を12月4日に東京都品川区の東京品川コクヨホールで開催する。参加費:無料。懇談会費:6000円。

シンポジウムでは、「持続可能な植物資源の最先端研究」をテーマに「日本発の転写因子工学で人類の持続可能な発展を支える」(産総研・光田展隆氏)、「メタボロミクスによる有用代謝産物生合成機構の解明」(理研・平井優美氏)など6件、また「持続可能な社会構築へ向けた植物生産技術」をテーマに「植物における標的遺伝子改変技術の開発とその応用」(農生研・土岐清一氏)「植物工場を用いる高機能性植物の生産」(千葉大・後藤英司氏)「遺伝子からデザインする高機能・安全生産トマト」(筑波大・江面浩氏)など8件の研究成果発表を行う。

問い合わせ先は、植物科学シンポジウム事務局(TEL:03-3238-1689)