| 2013年12月09日 |
| ヒューマン財団「ナノバイオの医療貢献と展望」 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
ヒューマンサイエンス振興財団(高柳輝夫理事長)は、「ナノバイオテクノロジーはどこまで医療に貢献できるか/現状と展望」と題するワークショップを12月25、26の両日、東京・千代田区のソラシティカンファレンスホールで開催する。参加費は無料。定員100人(要事前登録) ナノバイオテクノロジーは、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーを融合した技術で、診断、治療、創薬などの医療分野をはじめ環境など幅広い分野に適用が期待されている。 ワークショップ1日目は、片岡一則氏(東京大院)のオーバービューのあと、「創薬DDS」(薬物の効用を高めるための伝達システム)をテーマに抗がん剤ミセルやナノゲル工学、核酸医薬などについて、松村保広(国立がん研究センター)、秋吉一成(京都大学院)、宮田完二郎(東京大学院)の各氏ら、2日目は「組織再建(再生医療の足場)」と「診断」がテーマで、清水達也(東京女子医大)、馬場嘉信(名古屋大学院)氏らが講演する。 最後に畑中綾子氏(東大研究センター)を座長にパネルディスカッション「医療への貢献と社会性」。 参加申し込み締め切りは12月20日。 問い合わせ先は、ヒューマンサイエンス振興財団(TEL:03-5823-0361) |