2013年12月19日
味の素と東洋水産、北米食品事業強化で提携
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:味の素

味の素と東洋水産は、味の素の北米冷凍麺事業に東洋水産が技術面で技術参画することで合意し、基本合意書を取り交わしたと発表した。

これに伴い、味の素グループ80%、東洋水産グループ20%出資による冷凍麺生産会社を設立する。販売は、北米でコンシューマーフーズ事業を行っている味の素グループ100%子会社の味の素ノースアメリカ(AJINA社)が行う。順調に拡大している北米の冷凍食品事業の成長ドライバーである冷凍麺事業を技術面で強化する。

今回の合意により、東洋水産の高い製麺技術力を活用し、焼きそばに加え、ラーメンなどの新商品を投入することで冷凍麺市場をリードし、北米の冷凍食品事業の拡大を加速させる方針である。