| 2014年01月16日 |
| 微生物防除剤協、「環境保全型農業シンポ」3月11日 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
日本微生物防除剤協議会は3月11日、東京・墨田区の江戸東京博物館ホールで「第6回環境保全型農業シンポジウム」を開催する。農水省、農業・食品産業技術総合研究所、JA全農などが後援。 同シンポジウムは、微生物防除剤への理解や同剤を活かした「環境保全型農業」の全国的な普及をめざして2008年から毎年開催しているもので、6回目の今回は「日本の農業を盛り上げて行こう」がテーマ。 農林水産省大臣官房政策課が「攻めの農林水産業」と題して基調講演するほか、JA全農、鹿児島県農業開発センター、宮崎県農政水産部、東京農工大学などの第一線担当者が最新の研究成果や取り組みなどについて報告する。 定員 :300人。 参加費 :3000円。 問い合わせ先は事務局(TEL :029-847-0518) <用語の解説> ■微生物防除剤とは :自然界に存在する微生物のうち「病原菌や害虫から植物を守る微生物」を選抜し、生きた状態のまま使いやすく工夫した製剤。一般的には微生物農薬と呼ばれている。 |