| 2014年01月31日 |
| 知財仲裁センター・シンポ「アジアで活動する日本企業の課題」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
日本知的財産仲裁センターは、第16回シンポジウム「アジアで活動する日本企業が抱える問題点と解決/アジア知財紛争におけるADR(裁判以外の紛争解決手段)の有効活用」を2月14日13時から東京・霞が関の弁護士会館で開催する。参加費は無料。 知的財産仲裁センターは、日本弁護士会と弁理士会が共同設立した知的財産の民間による紛争処理機関で、模倣品対策など知的財産保護の重要性が高まる中、1998年から運用が開始された。 シンポジウムでは、大熊靖夫・日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所知的財産部長が「新興国・途上国における知財リスク/東南アジアを題材に」をテーマに、小菌江健一・バンダイ法務・知的財産部ゼネラルマネージャーが「知財紛争の解決過程で直面した問題/日本企業の知財管理者視点より」をテーマに、それぞれ基調講演を行う。 また、「アジアにおける知的財産紛争とアジアでのADRの活用と実態」をテーマにパネルディスカッションが行われる。 問い合わせ先は、日本知的財産仲裁センター(TEL:03-3500-3793) |