| 2014年02月07日 |
| ヒューマン財団、セミナー「自己免疫疾患治療の現状と展望」 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
ヒューマンサイエンス振興財団は、第43回総合研究セミナー「自己免疫疾患治療の現状と分子標的治療薬への展望」を2月28日東京都港区の東京コンファレンスセンターで開催する。参加費は無料。定員は250人(先着順)。 今回のセミナーでは、薬がほとんどないか全くない疾患、具体的には全身性自己免疫疾患で、かつわが国で難病指定され、厚生労働省の難治性疾患克服研究事業で調査研究されている全身性エリトマトーデス、シェーグレン症候群、全身性強皮症などを取り上げた。 具体的には、セミナーの第1部では、日本における難病対策と今後の方向性をについて講演、第2部では自己免疫疾患(シェーグレン症候群、全身性エリトマトーデス、全身性強皮症)治療の現状と新規分子標的薬について講演、第3部では自己免疫疾患の新しいアプローチとして、最近の免疫学での進歩を視野に入れた自然免疫、ヘルパーT細胞分化制御、疾患特異的iPS細胞の研究活用について講演が行われる。 問い合わせ先は、ヒューマンサイエンス振興財団(TEL:03-5823-0361) |