| 2014年02月21日 |
| 新化技協、「水素社会・燃料電池」テーマに講演会 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
新化学技術推進協会は、資源代替材料分科会講演会を3月3日15時-17時、東京都千代田区三番町の同協会会議室で開催する。参加費は、会員が無料、一般が1万円。 大平英二・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)新エネルギー部主任研究員が「水素社会の実現に向けたNEDOの取り組み」、山地克彦・産業技術総合研究所エネルギー技術研究部門燃料電池材料グループ研究グループ長が「固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発状況」をテーマにそれぞれ講演する。 大平氏は、将来の二次エネルギーとして期待される水素エネルギーを最大限利用する「水素社会」の実現に向けたNEDOの取り組みを紹介する。山地氏は、2011年から家庭用燃料電池にも固体酸化物燃料電池(SOFC)が搭載されたのを受け、SOFCの特徴をはじめとして現在の開発状況について報告する。 終了後懇親会(参加費は無料)。 申し込み締め切りは2月27日。 問い合わせ先は、新化学技術推進協会事業部(TEL:03-6272-6880) |