| 2014年02月27日 |
| 産総研関西センター、分子複合医薬研究会を開催 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
産業技術総合研究所関西センターは、第17回分子複合医薬研究会を3月7日14時に大阪府池田市の産業技術総合研究所関西センターで開催する、参加費は無料。定員120人。 同研究会は、多様な機能分子と様々な技術要素を複合的に組み合わせた新しいバイオ医薬品、つまり「分子複合医薬」の発展をめざし、企業、大学、研究所、関連機関が情報交換、共同プロジェクト提案などを行っている。 第17回会合では、古市泰宏・ジーンケア研究所会長が「がん特異的なMitotic Catastropheを誘導する医薬品の開発を目指して」、田原栄俊・広島大学大学院医歯薬保健学教授が「日本初のマイクロRNAによる疾患診断の実用化」、近藤亨・北海道大学遺伝子病制御研究所教授が「エクソームmiRNAを利用した神経謬芽腫の新規診断法と治療法の開発」、大政健史・徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部教授が「工業用動物細胞によるバイオ医薬品生産 現状と課題」をテーマに、それぞれ講演する。 終了後に交流会(参加費は2000円) 問い合わせ先は、産総研関西センター分子複合医薬研究会事務局(TEL:072-751-9004) |