| 2014年03月05日 |
| 大阪のバイオ振興8団体「バイオビジネスアワード」開催 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
大阪医薬品協会、大阪科学技術センター、大阪商工会議所、大阪府など8団体で構成する、バイオビジネスアワードJAPAN実行委員会は、「平成25年度バイオビジネスアワードJAPAN」を3月19日午後1時~4時30分、大阪市中央区のマイドームおおさかで開催する。参加費は無料。 わが国バイオ産業振興のために大学、研究機関、バイオベンチャー等の有望な研究シーズをビジネスに結び付けようというもので、疾患別にノミネートされた案件の中から製薬企業の研究者らがビジネスとして魅力ある技術シーズを選ぶ仕組み。 ノミネート案件(4件)は次の通り。 ・「変異型SOD1を標的とした筋委縮性側索硬化症(ALS)診断とその治療薬開発」(東京大学大学院) ・「免疫制御プラットフォーム技術(reVax)を用いた医薬品開発」(理化学研究所) ・「新規脳梗塞急性期治療薬TMS-007」(ティムス・東京農工大学大学院) ・「テロメアおよびNF-kB結合タンパク質阻害を標的としたアッセィ系(DSE-FRETassay法)および抗がん剤開発」(広島大学大学院) この中から、バイオビジネスアワード(副賞100万円)1件、審査員特別賞(副賞100万円)1件、彩都賞(副賞10万円)2件が選ばれる。 また、大橋由明・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ取締役が「CE-MS(キャピラリ―電気泳動―質量分析計)によるメタボローム解析ビジネスの展開/研究支援事業と診断技術開発」をテーマに講演を行う。 問い合わせ先は、事務局の大阪府商工労働部バイオ振興課(TEL:06-6115-8100)。 |