| 2014年03月26日 |
| 物質・材料研究機構が「超のつく材料」一般公開 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
物質・材料研究機構(NIMS)は、「超(スーパー)のつく材料あります、社会を変える研究現場、一挙に公開」をテーマに、4月16日(オープンハウス)、4月20日(NIMSキッズの実験工房)の2回、「NIMS一般公開」を開催する。 研究者による研究デモストレーションを見たり、体験型イベントを楽しむことができる。 会場は茨城県つくば市のNIMS千現・並木・桜各地区。参加費は無料。 4月16日の主な公開内容は、「サイエンスカフェ―NEXTプログラムの成果紹介」、「飛行機エンジンの材料を見てみよう、触ってみよう」、「表面に電気が流れるガラスって、すごい」、「ひとつぶの光をつくる・はかる」、「強磁場の発生と応用」、「磁石で水が浮く? 踊る1円玉」。 4月20日の主なイベント内容は、「ピュータ―クラフトに挑戦」、「手作りミネラルファンデーション」、「ナノ戦隊スマポレンジャー」、「アルコールに漬けると色が変わる摸倣タマムシ」。 問い合わせ先は、物質・材料研究機構企画部門広報室(TEL:029-859-2026)。 |