| 2014年03月27日 |
| 新化学技術協、バイオセンサーをテーマに講演会 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
新化学技術推進協会は、バイオセンサーをテーマにエレクトロニクス交流会講演会を4月3日15時に東京都千代田区三番町の同協会会議室で開催する。参加費は、会員無料、一般は1万円。 横山憲二・産業技術総合研究所ナノシステム研究部門スマートセンシンググループ研究グループ長が「次世代ヘルスケアのためのバイオセンサー・バイオチップ開発」、伊藤成史・タニタ営業戦略本部国際商品部次長が「バイオセンサーによる健康機器事業の創出」をテーマにそれぞれ講演する。 横山氏は、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーを融合させた次世代ヘルスケアのためのバイオセンサー、バイオチップの研究開発を進めているが、今回、民間企業と共同で開発し、すでに上市したもの、実用化が近いホットな研究成果を紹介する。伊藤氏は、半導体製造技術を応用した大量生産を可能にする尿糖センサーの開発とともに、その臨床評価の事例、特に関心の高い食事と尿糖値の関係を報告し、医療機器の規制緩和とともに健康機器としての市場創出に至る経緯を解説する。 講演終了後に懇親会(参加費は無料) 問い合わせ先は、新化学技術推進協会事業部(TEL:03-6272-6880) |