2014年05月23日
極限環境生物学会、「地球生命の誕生と進化」シンポ
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

微生物を通して地球生命の起源を探ろうという極限環境生物学会(大島泰郎会長)は6月7日、東京・目黒区大岡山の東京工業大学 大岡山キャンパスで「地球生命の誕生と進化/極限環境生物学の挑戦、そしてその先へ」と題する第15回シンポジウムを開催する。

講演は「地球の形成と初期進化、生命誕生の場ができるまで」(佐々木貴教・京都大学院)、「初期生命進化の場としての海底熱水生態系の実態とその地球史を通じた変遷」(中村謙太郎・東京大学院)、「生命は如何に進化しうるのかー合成生物学的アプローチ」(市橋伯一・大阪大学)など5氏。終了後懇親会。

参加費は会員:3000円、非会員:5000円、学生:無料。
懇親会費は一般:5000円、学生:3000円。

問い合わせ先は、東京工業大学大学院 生命理工学研究科(TEL:045-924-5767)