| 2014年06月03日 |
| 極限環境生物学会・シンポ「地球生命の誕生と進化」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
極限環境生物学会(事務局:東工大院・中村聡研究室)は6月7日午後1時から東京・目黒区の東京工業大学大岡山キャンパスで「地球生命の誕生と進化/極限環境生物学の挑戦」と題する第15回シンポジウムを開催する。 京都大学大学院の佐々木貴教教授が「地球の形成と初期進化:生命誕生の場ができるまで」、東京大学大学院の中村謙太郎教授が「初期生命進化の場としての海底熱水生態系の実態とその地球史を通じた変遷」について講演するほか、京都大学の中川聡、大阪大学の市橋伯一、宇宙航空研究開発機構(JAXA)カザン大学のグセフ・オレグ氏らが「海底熱水生体系の実態」や「生命はいかに進化しうるか」など、最新の研究成果を報告する。 問い合わせ先は東京工大院生命理工学研究科(TEL:045-924-5767) |