2014年06月03日
米アジレント、日本アビオニクスと赤外線技術で協業
【カテゴリー】:経営
【関連企業・団体】:アジレント・テクノロジーズ

アジレント・テクノロジーズ(本社:米国カリフォルニア州)は3日、日本アビオニクス(本社:東京都品川区、秋津克彦社長)と、ハンドヘルド赤外線サーモグラフィの開発で協業すると発表した。

その第1弾として、両社の技術や専門知識を融合した、赤外線サーモグラフィ「U5855A TrueIR」を共同開発した。

日本アビオニクスは日本電気のグループ企業で、情報処理機器や航空宇宙用機器などのエレクトロニクス総合メーカー。アジレントの測定ソリューション技術との融合により開発したサーモグラフィは、赤外線のイメージを大きく変えた新商品。軽量なため長時間の使用や片手での使用など、快適な測定ができる。