| 2014年06月05日 |
| オリックス、三重県ゴルフ場跡地に51MWの太陽光発電所 |
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オリックス(本社:東京都港区、井上亮社長)は4日、三重県津市のゴルフ場跡地に最大出力51メガワットの大規模太陽光発電所を建設すると発表した。発電量は一般家庭1万6000世帯分超となる見込み。2016年5月運転開始をめざす。 津市は、年間日射量が国内有数として知られる。用地は今年1月に営業を終了した「トーシンレイクウッド・ゴルフクラブ」の跡地で、ゴルフ場跡地を活用したメガソーラーとしては、国内最大級の規模となる。 <事業概要> ◇所在地 :三重県津市白山町 ◇出力(モジュール容量) :51,030キロワット ◇事業用地面積 :約1,195,860平方メートル ◇パネル枚数 :204,120枚 ◇年間予想発電量(初年度) :59,824,400キロワット/時(一般家庭:約16,620世帯分に相当) ◇工事期間 :着工:2014年6月、運転開始:2016年5月(予定) |