| 2014年06月06日 |
| 生物工学フォーラム「先端技術と新バイオテク」 |
| 【カテゴリー】:ファインケミカル 【関連企業・団体】:なし |
日本生物工学会は7月25日午後1時から埼玉県和光市の理化学研究所大河内記念ホールで、「先端技術による新たなバイオテクノロジー」と題するフォーラムを開催する。シークエンサーやメタボローム解析、海洋微生物の遺伝子情報利活用など、第一線研究者が最新の研究成果を報告する。化学工学会、日本化学会、日本農芸化学会などが協賛。終了後懇親会。 <プログラム> ・「シークエンス技術の過去・現在・未来」 養王田 正文(東京農工大学) ・「オンチップ・セロミクステクノロジー:構成的細胞ネットワーク技術の生命科学研究、創薬支援技術から早期医療診断応用まで」 安田賢二(東京医科歯科大学) ・「メタボローム解析に基づくチーズ品質評価技術の開発」 越智浩(森永乳業) ・「統合オミクスが解き明かす腸内エコシステムの生体恒常性維持機構」 福田真嗣 ・「海洋無脊椎動物共生微生物の遺伝子情報の解析と利活用」 竹山春子(早稲田大学) 講演会参加費 一般:3000円、学会員・協賛団体会員:2000円、学生:無料。 懇親会費 一般・学会員・協賛団体会員:3500円 学生:1500円。 申し込み締め切り7月16日 問い合わせ先は東京農工大学大学院生命工学専攻(FAX:042-388-7479) |